コマンド,日本語訳・役割
console,対話型シェル:先ほど試した通り、関数や変数の挙動を試せる。
fmt,フォーマット修正:インデントなどをTerraform標準の綺麗さに自動整形する。
get,モジュールの取得:外部のモジュール(ライブラリ)をダウンロードする。
import,既存リソースの取り込み:手動で作ったAWSリソースをコードの管理下に置く。
output,出力値の表示:実行後に定義した output の値だけを確認する。
providers,プロバイダ確認:使っているプラグイン(AWSのバージョン等)を表示。
refresh,状態の同期:現実のAWSの状態を、管理ファイル(State)に反映させる。
show,状態の表示:現在のStateファイルや保存したPlanの中身を人間が見やすく表示。
state,高度な状態管理:管理ファイル内のリソース名を変更したり削除したりする(手術用)。
taint,再作成予約:特定のリソースに「汚染」マークを付け、次回強制的に作り直させる。
workspace,環境の切り替え:同じコードで「本番環境」と「開発環境」を切り替える。
[0回]
PR