桁数と表示位置
記述方法
a = 10
b = 3.24
print("{:>10}".format(a))
print("×{:>8.2f}".format(b))
print("-" * 10)
print("{:>10.5f}".format(a * b))
実行結果
10
× 3.24
----------
32.40000
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PR
| 書式 | 意味 | 表示の例 |
| %d | 整数(小数点のついていない数)を10進数で表示 | 1、2、3、-45 |
| %x | 整数を16進数で表示 | 1、a、1e |
| %X | 整数を16進数で表示 | 1、A、1E |
| %f | 実数(小数点のついている数)を表示 | 1.000、0.10000 |
| %s | 文字列を表示 | A、abc、あ |
例1)
数値の3を書式指定して表示
記述
print("%d" % 3)
実行結果
3
例2)
記述
print("%d-%dは%dです。" % (3, 2, 3-2))
実行結果
3-2は1です。
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[]を使うと文字列の中の任意の文字を取り出せます。[]の中にはゼロ(0)から始まるインデックス番号を指定します。文字列の末尾(右端)から数える場合は、-1から始めます。
図

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オブジェクト指向とは、プログラミングの機能をグループ化し、これを組み合わせてプログラムを作成していく考え方です。機能単位の独立性が高まり、再利用性がを高めることができます。
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